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| 2002/5/27 |
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『【予約】ファミコンランナー 高橋名人物語(復刊本)』
著 者:高橋利幸/河合一慶 出版社:朝日ソノラマ
発行日:2002年06月 本体価格:2,000円
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16連射!!懐かしい。マジで。ファミコンを持っているとクラスで大人気だったあの時代。小学生のクセに1日200円、土日は500円小遣いをもらっていて、ファミコンのカセットを買いまくっていたヤツを呪い(逆恨み?)、そいつの家に遊びに行く日々。(結局行ってたのかよ)
この時代は、ファミッ子大集合ならマイケル君、毛利名人、バンプレスト?橋本名人、等ファミコン関連の有名人が数多くいた。
そんな時に高橋名人というオレにとって(子供達にとってかも)神様がいた。「あーはいはいはい。16連射でスイカ割る人でしょ」っていう人はマニアだ!この人はハドソンの広報の人だったらしく、色んな所に出まくってました。レコードも出してたなぁ。ゲームもいっぱい出てたね。
そんな色んな所に出まくっていたという物の1つがこの『高橋名人物語』。これはもうむちゃくちゃな話で『高橋名人が生まれた時は首にへその緒が巻き付いていて、自力でそれをぶち切った』とか『う●こをセミに投げつけてセミを捕るさっぽろ採りを開発した人』とかスゴイ話がつまったマンガ。
今、このマンガの愛蔵版の予約が受け付け中らしい。(らしいって・・・)単行本未収録の話も収録なのか・・・。やばい・・・欲しいかも。 |
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【楽天ブックススタッフ 平】 |
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