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| 2002/5/23 |
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『The twelve forces 海と大地をてなずけた偉大なる俺たちの優雅な暮らしぶ』
著 者:戸梶圭太 出版社:角川書店
発行日:2000年12月 本体価格:1,600円
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前から読もうと思っていて購入してはいたものの、なぜか積んでおいたこの本。1度読み始めたら止まらなくなってあっというマに読んでしまいました。
しかし設定からストーリー展開からラストまでかなり意味不明。温暖化で崩壊しそうな地球を救うため、ジャングルの奥地にある古代人が残した緑色のブヨブヨ(作動すると環境浄化装置になるらしい)を動かそうと世界中から集められた奇人変人の天才たちが活躍(?)するお話・・・。しかもその緑のブヨブヨを動かすのに必要なのはドラッグと音楽とバイブレーション(振動)!!・・・なんだそりゃ・・・・・・でしょ?
ここまでブッとんでいる話を普通にエンターテインメントとして面白く一気に読ませているのが凄い。ラストなんて本当に・・・なんじゃそりゃ?って思うけれどとにかく面白い。気分転換には最高の1冊です。でも実は真剣に考えるべきモンダイですねぇ「地球温暖化」 |
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【楽天ブックススタッフ 卯】 |
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