昔好きだったマンガが続々文庫化されていて、でも文庫化されたマンガはどうも値段が高めなので買えないでいたんですが、ちょうど友達とアシベの話で盛り上がった直後だったので、嬉しくて買ってしまいました。
久し振りに読んでみると、アシベの基本設定に「声がでかい」という特徴があったことをまず忘れていたなと思ったり、両々は途中で髪型(前髪だけ)が変わったのか!と思ったり、リコの登場突然すぎやしないか?!と思ったりしました。
アシベが家族や友達と海に遊びに行った時、ゴマちゃんが波間に消えてしまい、夕方になっても戻らないので「ゴマちゃんは海に帰ったんだ」と家族だけで帰途につこうとしたら(ここでアシベが母ちゃんにしがみついて泣いてる絵がとてもかわいい)、ゴマちゃんがひょっこり顔を出し、一緒に抱えられて帰る、という話が特に気に入ってます。
時を同じくして友人も同じ文庫を買ったようで、「アシベの登場人物でマトモなのはアシベの母ちゃんかと思ったら、母ちゃんも普通じゃなかった。マトモなのはペッペッペッさん(=アシベのじいちゃんの秘書)だけ」というメールが来たのですが、私はペッペッペッさんもマトモとは言いがたい気がします…。
現時点では2巻まで刊行されていますが、今後の展開をすっかり忘れてしまっているので、早く3巻以降が読みたいです。 |