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| 2001/4/17 |
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『有名講師 講演料700人情報』
著 者:日本実業出版社 出版社:日本実業出版社
発行日:2001/03 本体価格:2,300円
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この本は、各界の有名人・著名人に講演を依頼したら、いくらになるかをまとめたもので、費用面以外に、講演内容や食べ物の嗜好などものっており、眺めていて非常にも面白い。
例えばスポーツ・大相撲、舞の海秀平90分100万円、これに対し旭道山は60分で30万を考えると、やはり番付ではなく、人気に比例するものなのか…
じゃあ北尾はどうなんだろう、番付は横綱だし、これは非常に気になる。
ちなみに27代木村庄之助は60分40万円、講演テーマは「ハッケヨイ残った」とのこと。あと、旭道山は鶏肉が嫌いとあるので、現役時代、ちゃんこは豚ちゃんこだったのだろうか?
伊東一雄ことパンチョ伊東、1時間30万円、この講演の後に質疑応答はあるのだろうか?だとしたら1つだけ聞きたいことがある、いや、この際、講演なんてどうでも良い、この1つの質問に答えてくれれば30万は安い、それは…
テレビでおなじみの、「なんでも鑑定団」の鑑定士の面々は、岩崎紘昌90分30万円・北村照久90分70万円・中島誠之助、応談なれでも、「全身がうつる鏡をスタンバイしてください」という条件つき。あのパリっとした格好は、ふだんの努力の賜物なのか。
その他、名古屋の名士ジョン・ギャスライトはデーブ・スペクターの半分、丹波哲朗はデーブの3割増し、どうも釈然としない。竹村健一「だいたいやね」とか言いながら90分150万円!、しかも講演回数は年に200回!「だいたいやね、3億位の金はやね、簡単に…」
そんな中、際立つのが永六輔、費用の目安は「無料からいくらでも」、食事は「なんでも」、宿泊施設は「どこでも」、さすがです。 |
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【楽天ブックススタッフ 久】 |
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